松本市野溝に本社・工場を構える「太洋自動車板金塗装」様へ スタッフインタビューに伺いました!!

自動車整備に係わる現場で働く若者が減少している中、新卒で入社したスタッフは「どんな若者なのか」「仕事や職場に対してどのように考えているのか」、実際に働く社員さんの声を通して、職場環境や板金塗装の仕事の”リアルな姿”をお届けします。
《株式会社太洋自動車板金塗装とは・・・》

輸入車・国産車問わず、多彩なクルマの板金塗装を手掛けている会社で、主に自動車ディーラーなどから年間数百台に及ぶ修理車両を預かり仕上げています。

年間通じて常に多くの修理車両が入庫してくるため、より丁寧な仕上げとスピーディーな納車を心がけているそうです。

自動車の板金塗装は、機械設備は進化しても職人の技術力に頼る部分が多いため、太洋自動車板金塗装様では積極的な人材採用と若い技術者の育成に力を注ぎ続けています。

傷ついてしまった自分の愛車が元通りになることを楽しみ待っているお客様のために、経営者と社員さんが一丸となって、無くては成らない会社だという気概を持って取り組んでいます。

ホームページを見て、この会社楽しそう!色々なクルマのことを知って触れる仕事をやってみよう!という動機で新卒で入社

太洋自動車板金塗装,新卒者採用
板金作業をしている合間にお話を聞きました!
《中山勇斗さんのプロフィール》
□2026年4月入社
□年齢22歳
□専門学校卒(健康科学スポーツ系)

Q.この会社との出会いを教えてください 

クルマ好きで自分でいじることもあったのでクルマに係わる仕事に興味がありました。これからの時代は、しっかりと技術を身に付けた方が将来的にも収入が上がり安定するんじゃないかと漠然と思っていました。スマホをいじっていて、この会社のホームページに触れて、何となく面白そうと感じて応募しました。

Q.健康科学スポーツ系の学校を卒業して、その道の企業への就職は目指さなかったのですか

スポーツが充実している高校でサッカーをやっていて、カラダづくりやカラダのメンテなど健康に興味があったので、その方向の専門学校に行きましたが、やっぱりクルマへの興味が勝ったという感じです。

Q. 入社して6か月経ちますがここまでの仕事の内容について教えてください

入社後は先輩についてバンパーの着脱など、色々なパーツの外し方や取り付けを教えてもらいました。車種が沢山あるので、まだまだその都度教えてもらいながらやっています。
その後は板金工程で、少しずつキズやへこみの直し方を教えてもらい、小さな板金は任せてもらうようになりました。今もその作業をやっています。スタッドという機械を使ってへこみを修正して、パテなどで修復しているところです。

Q.その後の工程に塗装があると思いますが、それもやっているのですか

いやいや、塗装は塗料の色を合わせる調合も含めて、まだまだ僕ができるような仕事ではありません。塗装ブースで先輩の技術者がやっています。今の板金技術が上手くなってきたら、次は多分、溶接を教えてもらうんじゃないかと思います。

Q.溶接の資格もそうですが、不足している整備士の資格を取りたいとか思っていませんか

はい。取りたいと考えています。クルマの修復部分はもちろん全て違いますし、本当に色々なクルマを触らせてもらっているので、覚えることも多くて毎日が勉強です。少しずつ腕を上げながら、慣れてきたら資格取得もチャレンジしたと思いますが、まだまだですね。

Q.社長や工場長、先輩はどうですか?事務所の方以外は皆が職人さんという感じですから怖くないですか(笑)

社長ははっきりと口に出して言う人なので時々ドキッとしますが、口は悪いけど人は良いということを僕を含めて皆が分かっているので大丈夫です。工場長は本当に優しいです。あと専務は社長よりも20歳以上若く僕の年齢にも社員さん以外で一番近いので、何でも気軽に相談させてもらっています。

Q.社長は休みも給与ももっと増やせる会社にしたいと言っていて、業界ではまあま休日数が充実していると思いますが、お休みは何をして過ごしていますか

サッカーの社会人クラブに所属しているので、サッカーとあとは彼女と出かけたりして楽しんでいます。

Q.差し支えななければ彼女のお仕事も教えてもらえますか

保育士をやっています。お互いに社会人なので職場や仕事の話をすることもありますね。給与を上げてもらえるように技術を身に付けて、今より色々なところに出掛けたり、色々なことができるようにしたいと思います。

お仕事中に手を止めてのインタビューを受けていただき、ありがとうございました♪

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