【社員インタビュー】南部建設株式会社で働く“リアルな声”をお届けします

長野県諏訪郡原村に本社を構える「南部建設株式会社」様へ  スタッフインタビューに伺いました!!

求人票だけでは伝わりにくい
「どんな人が働いているのか」
「どんな雰囲気の会社なのか」
「どんな現場・働き方ができるのか」

実際に働く社員の皆さんの声を通して、南部建設株式会社の“リアルな姿”をお届けします。
これから転職・就職を検討されている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
《南部建設株式会社とは・・・》
長野県諏訪郡原村を拠点に
土木工事・舗装工事・上下水道工事・造成工事・外構工事など、幅広い工事を手がける地域密着型の建設会社です。

公共工事が受注の約8割を占めており、安定した仕事量と経営基盤があることが大きな特徴。
一方で、民間企業や一般家庭からの依頼にも対応しており、
• リゾートホテルの外構工事
• 幼稚園の園庭整備
• 地域の生活道路の整備

など、バリエーション豊かな現場に携われる点も魅力です。
河川護岸の修復工事
幼稚園の園庭に、ひょうたん島を施工中
リゾート施設の外構工事

今回のインタビューについて

今回は、4名の方にインタビューを行いました。
1️⃣会社の最前線で、"南部の顔"として活躍する【現場代理人(施工管理)】
2️⃣現場作業で一人ひとりの意見をくみ取り、チームをまとめる【ベテラン親方】
3️⃣ 入社6年目、次世代を担う【若手現場スタッフ】
4️⃣経営の立場から今後の南部建設を見据える【専務取締役】

立場や世代の異なる方々からお話を伺うことで、
会社の雰囲気や日々の働き方、入社後にどのようにスキルアップしていくのかを、
よりリアルに感じていただける内容になっています。


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それでは
実際に南部建設で働く皆さんの声をご紹介します
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インタビュー① 名取さん|土木部/現場代理人(入社4年目・38歳)

これまでの経歴

大学では土木の設計を学び、卒業後は東京のゼネコンで約10年間、施工管理をしていました。
地元に戻りたい気持ちがあり、Uターンで南部に入社しました。

現在の仕事内容について

現場代理人として、依頼主さんとの打ち合わせから、施工計画・図面の作成、現場管理、書類作成まで一通り担当しています。
工事を進めるうえでは、近隣にお住まいの方の生活にできるだけ影響が出ないよう、計画段階から意識していますね。

実際に働いて感じたギャップ

土木って体力仕事のイメージが強かったんですが、
現場代理人の仕事は実際にやってみると、体よりも頭を使う仕事だなと感じています。

仕事をしていて楽しい瞬間

一番楽しいのは、パソコンで図面を書いている時間です。
まだ何もない場所に、これから何ができるのか、景色がどう変わるのかを想像しながら描いていくのは、すごくワクワクします。
施工図面を作成している名取さん(写真には隠れていますがデスク上にはお菓子がたくさん…㊙️)

苦手だと感じる場面

初めてお会いする依頼主さんとの打ち合わせは、正直いまでも少し緊張します。
工事がスムーズに進むように提案や調整をする場面では、気を使うことも多いですね。

印象に残っている現場

一番印象に残っているのは、初めて担当した公共工事です。
車線を増やす拡幅工事だったのですが、電柱の移設が必要で、実際に工事に入るまで半年ほどかかりました。

公共工事は規模が大きい分、自分が関わったことで日常の景色が大きく変わる。
その一番前線に立てるのが、この仕事のやりがいだと思っています。

休日の過ごし方

趣味はゴルフです。
土日休みで有給も取りやすいので、予定が立てやすいのは助かっています。

インタビュー② 宮坂さん|舗装部/現場作業員・親方(入社22年目・45歳)

これまでの経歴

入社したのは当時21歳のとき。土木の専門学校を卒業して、そのまま南部に入りましたね。
専務がまだ高校生の頃から知っています。

――入社以来、現場作業から施工管理まで幅広い経験を積み、
現在は現場代理人の資格も保有。
現場と管理の両方を理解する、まさにオールラウンドな存在です。

現在の仕事内容について

舗装工事を中心に、親方として現場の作業スタッフをまとめています。
現場代理人が決めた工程をベースに、
現場の状況を見ながら作業の進め方を調整し、スタッフへ指示を出しています。

現場によっては、依頼主の方と直接やり取りをすることもあり、
現場とお客様をつなぐ役割を担うこともあります。

現場代理人と、親方のお仕事の違いを教えてください

現場代理人は、
依頼主(お客様)や近隣住民の方との調整を行いながら、工事全体を管理する立場です。
工程管理や施工計画、書類作成などを担当し、「この現場をどう進めるか」を決める、いわば現場全体の司令塔のような役割です。

一方で親方は、
現場代理人が立てた工程をもとに、実際の現場作業をまとめるリーダーです。
作業スタッフの動きや現場の状況を見ながら、
「どう動けば一番安全で効率がいいか」を考え、指示を出していきます。

現場で出た意見や気づきを現場代理人に伝えるなど、
現場と管理をつなぐ存在でもあります。

舗装工事の面白さ

舗装は施工スピードが早くて、一気に仕上がるのが楽しいです。
現場がどんどん完成していく感覚が好きですね。

道路は地域の人の生活に直結しているので、
『きれいになったね』『ありがとう』と直接声をかけてもらえるのは、やっぱり嬉しいです。
古くなったアスファルト舗装の表面を削り、新しいアスファルトを敷き直します。
夜間施工の様子。交通量の少ない時間帯に、一晩で施工を行いました。
1日で約500m。舗装工事ならではのスピードと達成感。

休日の過ごし方

休日は、今は小学生の子どもと一緒にアウトドアに出かけることが多いですね。
朝3時に起こされて虫取りに行ったり、県外まで山や海に遊びに行ったりしています。

有給や長期休みもしっかり取れるので、家族との時間を十分に確保できています。

――「小学生の体力に最後まで付き合えるのも、この仕事をしているからこそ」と笑顔で話してくださいました。

インタビュー③ 大島さん|現場作業スタッフ(入社6年目・25歳)

作業現場におじゃまさせていただきました

入社のきっかけ

高校卒業後の就職先を探す中で、
製造業・農業・建設業を検討。

同じ作業を繰り返すルーティンワークよりも、
さまざまな現場に関われる仕事、体を動かして働ける仕事に魅力を感じ、土木の道を選びました。

現在の仕事内容について

現在は、さまざまな現場を経験しながら、工事全般の作業に携わっています。
現場によっては、親方を任されることもあります。

やりがいを感じるところ

まだまだ勉強中ですが、「任せてもらえている」という実感があって、やりがいは大きいですね。

現場経験が増えるたびに、できることが少しずつ増えていくのを実感できます。
この仕事の面白いところだと思います。

大変に感じるところ

作業の進め方を考えることがやはり大変。
道具の選別も現場を経験するたびに学んでいます。

入社1年目はどんな一年でしたか

最初は先輩について回りながら、道具の使い方を一つひとつ教えてもらいました。

先輩のやり方を覚えていく中で、
作業だけでなく、現場での立ち回り方も学んでいったと思います。

現場では、協力会社の方も含めて本当にいろいろな人と関わるので、
自然と人の動きや考え方を見るようになりました。

また入社1年目で重機の免許を一通り取得しました。
車の免許と少し似たところがあるので、思っていたほど難しくはなかったです。
MCグレーダー施工の様子

働いて感じたギャップ

良い意味で、人間関係がとても柔らかいこと。
質問すればみんな時間を取って丁寧に答えてくれたり、相談しやすいです。

働きやすいと感じるところ

子どもの学校行事がある時は、14時や15時で早めに退社させてもらったり、
作業の途中で一時的に現場を抜けさせてもらうこともあります。

自然にフォローしてくれるので、
無理なく仕事と家庭を両立できていると感じています。

印象に残っている現場

無電柱化工事です。
住宅が多い場所だったため作業時間が限られていて、
正直大変な現場でした。

ただ、その分みんなで声をかけてあったり
いつも以上にもチームで達成した!という意識が強くなった現場として、印象に残っています。

インタビュー④ 田中さん|専務取締役・現場代理人(38歳)

これまでの経歴

高校卒業後は大手ゼネコンに就職し、施工管理の基礎を学びました。
その後も複数の建設会社で現場経験を重ね、
現場代理人としての実務を含め、施工管理・現場運営の両面から経験を積んできました。

6年前に南部建設へ入社。
現在は現場代理人として現場にも立ちながら、経営陣として会社を支えています。

会社として大切にしていること

一番大切にしているのは、時代に合わせて変わり続けることですね。

働き方も福利厚生も、「これで完成」というものはないと思っています。
社員から出てくる声をできるだけ早く取り入れて、少しずつでも改善していきたい。
正直、経営側だけでは気づけないことの方が多いんですよ。

「もっとこうだったら働きやすい」「現場ではこんな工夫ができる」
そういう意見は、遠慮せずにどんどん言ってほしいと思っています。
現場の声を聞きながら、一緒に会社をどんどん良くしていけたら嬉しいですね。

また、南部建設では自社重機を多く保有しています。
実際に重機に乗る機会も多いので、
「重機を動かすのが好き」「機械に触る仕事がしたい」という人にも、かなり楽しい環境だと思います。

建設業という仕事について

建設業って、ひと昔前は“3K(危険・汚い・きつい)”って言われることが多かったですよね。

そのイメージだけが先行してしまっている部分もあると感じています。
でも実際は、自分が関わった仕事が形として残り、地図に残り、
人の暮らしを便利に、そして安全にしていく仕事です。

とても誇りの持てる仕事だと思っています。

もちろん、外仕事が中心で体力が必要な場面もあります。
それでも私たちは、この仕事を
「かっこよく」「価値があり」「感謝される」
そんな新しい3Kの仕事として、胸を張って続けていきたいです。

社員への想い・経営の考え方

公共工事を中心に、安定した受注があるからこそ、
その成果はしっかりと社員に還元していきたいと考えています。

社員一人ひとりが仕事に誇りを持って、
将来に向けて安心して働き続けられる会社でありたい。

地域の方々に対しても、
「南部なら安心だよね」と思ってもらえるような、
地元に根ざした、親しみやすい存在であり続けたいですね。

会社の雰囲気・働き方について

福利厚生の一環として行っているBBQや慰労会などのイベントは、
特に若い世代の参加が多いですね。

仕事のときは、それぞれが真剣に現場と向き合いますが、
オフの時間はしっかり切り替えられる。
そのメリハリは、南部建設の良さだと思います。

また、神奈川には営業所と寮もあり、
希望があれば長野からの転勤にも柔軟に対応できます。

最後に、専務から求職者の方へ

若手が挑戦できて、
ベテランがしっかり支えて、
その声を経営陣が受け止めて形にしていく。

そんな循環があるからこそ、
安心して成長でき、長く働ける会社になっているんじゃないかと思います。

「地図に残る仕事に携わりたい」
「安定した環境で、仕事もプライベートも大切にしながら働きたい」
「胸を張って誇れる仕事がしたい」

そう考えている方には、
ぜひ一度、南部建設という会社を知ってもらえたら嬉しいですね。

取材スタッフより

取材を通して特に印象的だったのは、
スタッフの皆さまから共通して聞かれた 「働きやすさ」 についての声でした。

有給休暇の取りやすさや家庭の事情に合わせた柔軟な対応、
福利厚生や制度に社員の声が反映されやすい環境、
そして経営陣との距離の近さ。

仕事とプライベートの切り替えがしやすく、
家庭や自分の時間を大切にしながら働ける職場環境が整っていることが、取材を通して伝わってきました。

また、30〜40代の中堅世代を中心に、
経験・スキルともに豊富なスタッフの方々が活躍されている点も、南部建設株式会社の大きな特徴です。

先輩世代に余裕があるからこそ、
若手や未経験者へのサポート体制も手厚く、
経験やスキルに関わらず、安心して一歩を踏み出せる環境が整っています。

改めまして、
お忙しい中取材にご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
南部建設株式会社では、
現場代理人(施工管理)・現場作業員を募集しています。
※募集要項の詳細は、下記リンクよりご確認ください。

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