第22回目となる恒例のイベントは趣向を新たに感謝イベントとして開催!

スタッフの技能向上を目的に毎年1回開催してきたイベント(術科審査大会)は、今年、趣向を変えて「感謝イベント」として、より充実した内容に変わりました。日頃より警備を受託している企業の経営者や施設の管理者を招いて技能をお披露目すると共に、JSUさんから感謝の思いを伝える企画がより多く盛り込まれた内容になりました。
JSU感謝イベント2026プログラム
スタッフの皆さんがアイデアを出し合い企画したイベントのプログラムです。
JSU感謝イベント2026
オープニングはイベント実行委員長の挨拶に始まり、来賓の安曇野警察署長からは、日頃より地域の安全に尽力しているJSUの皆さんを労うご挨拶がありました。

日頃の警備訓練をお披露目!

JSU警備訓練風景
本社、長野支社、警備輸送センターのスタッフから、警備点検、警戒棒操作、礼式・基本動作などが披露されました。

警報が入った際の対応をお披露目!

JSU警報対応
諏訪支社のスタッフ中心に警報対応をお披露目。いざという時に冷静に対応できるように、日頃から訓練を積んでいる様子が良く分かりました。

AED(自動体外式除細動器)の取り扱いデモンストレーション

AEDの使い方
JSUグループ企業の株式会社セキュリティ・プロモーションのスタッフが、AEDの使い方をアクションを交えて説明。現場でのリアルな対応が再現されていて、とても勉強になりました。

JSUスタッフと参加者で記念撮影

JSU感謝イベント参加者
昨年を上回る大勢の企業経営者などが参加。来賓、JSUスタッフと一緒に記念撮影

松本市役所の防災専門官による防災講話

松本市役危機管理
松本市の防災専門官による、災害現場での経験談を交えた防災についての講話は、いつ発生するか予測のできない災害に対する危機意識の向上と備えの重要性を改めて学ぶ時間になりました。

ランチタイムをはさんで午後の部は、自由見学やアトラクションなどのお楽しみ企画が満載!

選べる!キッチンカーMENUを青空の下で堪能

JSU感謝イベント,キッチンカー
昼食はこの日のために駆けつけた3台のキッチンカーが提供してくれました。幕の内弁当、カツカレー、焼きそばなど、お好みで選んだメニューを青空が広がる芝生広場でいただきました。キッチンカーはJSU総務部の皆さんが、評判のお店をチョイスして依頼したそうです。

自由見学ブース(警備業務用機械装置のデモンストレーションや防犯・防災グッズの展示)

練習用AED,防犯機器,防災グッズ
練習用のAEDや進化している防犯機器、いざという時の備えの防災グッズなどが展示され、JSU営業部の皆さんが説明やデモンストレーションを行っていました。

アトラクションは、JSU昇竜太鼓の披露やサックスホーンの演奏

JSU昇竜太鼓
諏訪営業所に勤務する宮澤主任による大太鼓の迫力ある響きが会場いっぱいに広がり、歓迎ムードは最高潮に。参加者からのリクエストを中心に演奏してくれるサックスのセットリストは数百曲に渡り、参加者はお気に入りの曲を選んでリクエスト!これだけの曲を演奏できる奏者さんは貴重なアーティストさんだと思います。参加者全員とJSUのスタッフによる、じゃんけん大会も大盛況!勝ち残った方々には、JSUさんからプレゼントが渡されました。

お楽しみの時間は束の間に過ぎ、クローズセレモニーでお開きに

JSU感謝イベント,表彰式
警備訓練を披露した各支社から、技能や動作が優れていた支社を表彰。来賓の方から激励のお言葉いただき副賞のお品が渡されました。閉会の辞は、取締役総務部長の鈴木様から「日頃のJSUの活動をより深く知っていただく機会になったのであれば大変嬉しく思います」というご挨拶をいただきました。
お土産,JSUトートバッグ
参加者にはJSU(Japan Security Union)のロゴ入りトートバッグに防災グッズが詰まったお土産をいただきました。
【取材者の感想】
「術科審査大会」が「感謝イベント」に進化した最初の年となる機会に取材(参加)させていただき有難く思います。JSUさんのスタッフ全員が参加できれば、すごい規模のイベントになるんだろうなあと思いつつも、その裏では、当日も地域の日常を守るために活躍しているJSUの皆さんが居ることを忘れてはいけないと感じました。私たちが安心に安全に暮らしている日常は、誰かが守っているからこそ、あたり前の日常であることに感謝の思いを寄せたいと思います。
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